AT普通二輪免許取得への道(3)

みなさんこんにちは、辻です。
本格的に寒くなってきて、北海道や東北では既に雪が降っているそうですが、 みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、9月14日に入所した二輪教習ですが、あっと言う間に2ヵ月が過ぎ、
現在の進み具合は・・・2段階4時限目まで受講しました。
1段階の見極めは10月28日、3回落とされて4回目で漸く通過することができました。
最短なら5時間で終わるところを、かかった時間は倍の10時間(^_^;)
まぁどんくさいので、こんなもんだろうと納得しております。
あんなに苦手だったクランクも、何度もパイロンに突っ込んだスラロームも、 どうにか出来るようになりました。
大きくて重たくて、ハンドルを切る事すら思うように出来なかった
400ccのシルバーウイング(教習車)も、なんとか思い通りに動かせるように。
一つ目の壁を乗り越えた、といった感じです。
現在は卒業検定で走るコースを教えてもらい走りながら覚えているところです。
ただただ課題のクリアだけに集中していた1段階とは異なり、2段階では安全確認や合図もちゃんと行わなければいけません。
何度か走っているうちにコース上のここで安全確認、ここで合図を出す、というのは自然に覚えていくのですが、
問題は「課題の中で出す合図」です。
たとえばスラロームは左折で入るのですが、スラロームを抜けたらすぐに右折になるので、
左折でスラロームに入ったらすぐに合図を右に切り替える、とか、
右折で入るクランクは入ったらすぐに右合図を消す、とか。
ついつい「課題をクリアする」事に集中してしまい、合図を消したり切り替えるのを忘れてしまいます。
勿論合図の出し忘れや消し忘れも検定では減点対象になりますので、これもクリアしなければなりません。
当面のところ、私の一番の問題点と言えそうです。
先日、仕事を終えて家に帰ったところ、自宅にこんなハガキが届いていました。

はがき

毎回1時間ずつしか受講しないので、普通に年は跨ぐだろう、と当たり前のように思っていたら、
もっとちゃっちゃと進まんかい!と発破を掛けられてしまいました(笑)
頑張りたいと思います。
それでは今日はこのへんで。

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