営業次長 行進曲⑦

『お好み焼の楽しみ方(=美味しい食べ方)』

突然ですが、
京都&滋賀の飲食店を紹介している『Leaf』という雑誌はご存知ですか。

今週25日の月曜に発売された『Leaf 創刊号』を見ていたら、
どんぐり新堀川店が載っていました。
(お好み焼、鉄板焼が載っているページの読者クチコミ欄。70ページです。)
クチコミでは、
「どんぐり新堀川店がおすすめ。
べた焼きそば入りで、ソース甘辛(辛多いめ)、トッピングねぎで決まり。」

…お通な食べ方で、、、御見それしましたm(__)m
クチコミをしていただいた30歳会社員の方、ありがとうございます。
クチコミに一緒の載っていた写真はお子様でしょうか。
ニコニコ笑顔のかわいいお子様ですね。是非ともまた家族でお越し下さい。

 

また28歳会社員の方からもクチコミを頂いております。
「れんこんにエビがギューギューが、ギューギュー(エビが)してて旨いっす。」

…私も、そのギューギュー感が好きっす(^_-)
28歳会社員の方、クチコミありがとうございます。
是非、またギューギューを食べに来て下さい。

 

こんにちは。土曜日のブログ担当TADOKOROです。
今週は、『お好み焼(練り込み)の楽しみ方(=美味しい食べ方)』の一部を紹介します。

 

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現在どんぐり店舗では、お好み焼(練り込み)を始め、べた焼、ねぎ焼と
異なった食材と異なった調理法を用いたお好み焼を取り扱いさせていただいています。
その一つ一つは、味はもちろんのこと、形も食感も(細かく言えば摂取する栄養素など)違います。
お好み焼は本当に奥が深い。
お店によっては大きく平たいお好み焼や厚くふっくらとしたお好み焼などあります。
(因みにどんぐりの練り込みは、外はサクサク。中はふっくらとしたお好み焼です。)
食べられる方によっても味付けも違い、まさに自分の好みにあった食べ方が楽しめる食べ物です。

 

一般的にはソースで味付けをし、お好みに応じてかつおや青のり、
そしてマヨネーズをかけて食べるのが流通している食べ方だと思いますが、
実はソースの種類(甘いソースや辛いソース、ドロソースと言われるソースがある)も
たくさんあり、薬味に使われるかつおや青のりにも様々な種類があり、味や風味は
それぞれ違う楽しみ方があります。(かつおで言えば、削り粉や花鰹など)

 

お好み焼に入れる具材でも、味わいや食感の主張の仕方は違うし、
トッピングする具材の違いでも味の出かたが変化し、とても楽しめる食べ物だと思います。

 

こんな楽しい食べ方ができるお好み焼ですが、
ソースを塗って、かつお、青のり、マヨネーズをかけるという王道の食し方のイメージが強すぎて、たくさんあるお好み焼の楽しい食べ方を試されていない方は多いのではないでしょうか。(誤解が無いように…。『ソースで食す。』この本来の食べ方が『違う』ということではありません。)

 

私はお好み焼店で働き始めて10年以上が経ちますが、季節の(旬の)食材によったり、その日の気分によったりで、お好み焼の食べ方(味付けの仕方)が違います。
(具材であったり、味付けであったり、薬味の使い方であったり。)
どれも美味しくいただいております。
そこでここでは、今以上に楽しいお好み焼の食べ方をブログをご覧になられている皆さまにも味わっていただきたいので、これから少しばかりではございますが紹介させていただきます。

 

例えばトッピングで言うと、
お好み焼に【天カス】を多くトッピングすると、サクサク感がより一層楽しめます。
【油カス】をトッピングすると、お肉系のお好み焼の風味がまします。
お好み焼の上に【九条ねぎ】をトッピングすれば、
九条ねぎのほどよい辛味とふんわりしたお好み焼触感やソースの風味が合わさり格別に贅沢なお好み焼を味わえます。
【九条ねぎ】をお好み焼と混ぜ込むと、生の九条ねぎと違う風味が味わえます。

 

味付けの違いでも様々な楽しみ方があります。
普段はソースでたべるお好み焼も、【どんぐり特製のニンニク醤油】で味付けする
違った味わいがあり、更に【マヨネーズ】をかけて醤油マヨネーズにするとまろやかさも増します。
何も塗らず【お塩】で食べると、あっさりした味わいでサクサクな触感も楽しめます。

 

たくさんの味わい方もできます。
「お好み焼を4等分にして、一つは甘口ソースで。一つは甘辛ソースで。また一つは辛口ソースのみで。最後の一つはお口にあったソースで。」
「これで何倍もお好み焼を美味しく、楽しくいただける。」
これは以前、私の上司が言っておりました。
まさにその通りです。

 

このように、たくさんの味付けや具材を楽しめるお好み焼は、その人その人に応じた食べ方で何パターンも楽しみ方が増えていきます。
そして新たな発見ができます。これが本来のお好み焼の楽しみ方ではないでしょうか。
『お好み焼』だけに皆さんのお好みで。
(笑ポイント:お好み焼とお好みがかかっていますよ~。)
※ちょっと寒気がしますね。普段はこんなキャラでは無いのですが、、。

 

『数々の具材を試す。様々な味付けを試す。様々な薬味を試す。そして発見する。』
『自分の好みにあった食べ方を発見して食べる。』
これがお好み焼の楽しみ方(=美味しい食べ方)では。と私は考えます。

 

いかがでしょうか。

 

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もちろん私たちは、どんぐりにご来店いただくお客様には最高最愛の気持ちを込めて、
お好み焼の調理をしております。そのまま(味付けなしで)食べて頂いても美味しく召し上がっていただけるお好み焼を提供しておることは自信をもって断言できます。
只、もっと楽しく召し上がっていただくために今回、その一部を紹介させていただきました。

 

今回、ブログをご覧になられている皆さまに、これからもお好み焼を楽しんでいただく為に、どんぐりを良く利用していただいているお客様から『お好み焼の楽しみ方』について意見を伺いました。
その最後に一部紹介させていただきます。

 

~どんぐりお客様の貴重なご意見~
○京都市在住。大阪でOLをされているお客様の貴重なご意見。
『【豚玉】にたまご1個多め。(表面に卵をかぶせる食べ方。)甘くておいしい。』

 

○京都市在住。キャビンアテンダントをされているお客様の貴重なご意見。
『どんぐりの商品にある【お好み焼の力もち】にチーズ混ぜる。
あと【豚玉】に塩かけて食べるのも表面サクサクのまま食べれるので好きです。』

○京都市在住。OLをされているお客様の貴重なご意見。
『お好み焼と(どんぐり特製の)ニンニク醤油で。』

 

○京都市在住。やり手ダンサーであるお客様の貴重なご意見。
『【お好み焼ぶた玉】の、(どんぐり特製の)にんにく醤油&マヨ&一味が好きです。』

 

○三重県在住。小学校で教師をされているお客様の貴重なご意見。
『一人で一玉食べるときは4つに分けて、①甘ソースを全体にかける。
②辛ソースを半分にかける。③(残りの二つは、)甘と辛を一つずつに塗り、マヨネーズをかける。これで4通りの味を楽しむ。』

 

今回紹介させていただいたのはほんの一部です。
お好み焼に限らず、べた焼、ねぎ焼、焼そばなどの楽しみ方についても貴重なご意見いただいておりますので、今後もその時々に(頂戴した)貴重なご意見を紹介させていただきます。
数々なご意見ありがとうございました。

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