ゆうちゃん日記20

おはようございます。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いい申し上げます。

 

さて、ここ最近は冬の寒さを痛感させられる天気となりました。

インフルエンザやノロウイルスなどの病気に負けないように体調管理に力を入れなければいけない今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は相変わらず元気にプクプクと成長しております。

 

昨日、2013年初の全社員が集まる会議が行われました。11年と10カ月、この株式会社どんぐりを支えてくれた、私の嫁であり部下である小屋啓子が1月31日を持って、退職するご報告をさせて頂きました。

彼女も苦渋の決断で退職という答えを出しました。今まではどんぐりの社員としてという想いを1番に持っていましたが、もう若くなく30歳という節目の年に、女性として家庭を、そして、子供をという気持ちが強く今回の退職となりました。結婚当初は、中途半端は会社に迷惑が掛かると考え、私の意向としてすぐに退職させるつもりでしたが、社長より子供が出来たらいつ退職してくれてもいいからと、温かいお言葉と配慮をいただき、続けさせていただく事となりました。そんなこんなで、約2年が経ち今回の決断となりました。

彼女が入社した時は、まさか結婚するなんて想像も出来ませんでしたし、くそ生意気な部下というイメージが強かったのですが、今、こうして人生を共に歩むパートナーとして結ばれることができたのも、どんぐりという場所があったからであります。そんな、どんぐりの皆に見守られ、そして大好きなどんぐりを辞めるという実感から、号泣しながらのあいさつには、お約束通りと言う感じで笑いましたが、彼女らしさが出ていたと思います。

彼女の最後の勤務日に、私も一緒に働かせて頂きます。これは偶然なのか必然なのか分かりませんが、最後の日には嫁としてではなく、株式会社どんぐりの社員として部下として、今まで頑張ってきてくれたことに対し、最高の熱い握手で感謝の気持ちを伝えたいと思います。

今年は私にとってとても重要な年となります。

自分自身によって今年のどんぐりが決まると言って過言ではありません。

そして、家庭もそうです。今までは共働きでしたが、一家の大黒柱としてより一層の責任が問われます。それだけの責任ある立場を任せて頂いていているという感謝の気持ちと自覚を持ち、今年一年素晴らしい仲間と突っ走っていきたいと思います。すべては自分次第です。己に求め続ける1年にします。それでは宜しくお願い致します。

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