営業次長 行進曲 49

『すこし真面目なお話』

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僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには、練習が必要です。 僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。

だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

そして、中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。

そして、その球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では、県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。

そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。

そして、僕たちは、1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。 そして、僕が一流の選手なって試合に出られるようになったら、
お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。とにかく、一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。
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これの作文は、現在、メジャーで活躍されている
イチロー選手が小学校6年生の時に書かれた作文です。

最近、暇があればパソコンでいろんなキーワードを入れて、
検索しては、閲覧して、何かを感じて楽しんでいます。

この作文の最後にこう書かれていました。
『イチローは小学6年生のときからプロ野球選手だった。』
と、、。

このことから私は感じます。

『思うことは自由である。
そして口に出すのは簡単なこと。

だけど、それを文字に残せば計画となり、
強い意志があれば行動し続け、実現に近づく。』

小学校の時の卒業文集。
『夢』という同じテーマを書いたことを思い出しました。
考えることもせず、早く終わらせたい一心で、
私は、当時、得意だった水泳の選手になることを
卒業の文集にまとめました。

その水泳は、中学三年の夏にやめました。

当時の私は、
できる人を羨み、環境のせいにしていることが多かった。
プロのスポーツ選手、芸能人、会社の社長さん達。
恵まれている人と自分との違いを妬んでいました。

社会に出て、友達や会社の先輩からよく言われる言葉。
「それがどうした。
それで、お前は何をしたんだ?」

たいてい出る答えは、
「…いや、何も。」

大きな間違いだったんです。

大人になって気付くなんて遅いよ。
でも気付かなかったより、まだいいか。
だって、まだまだたくさんのことがやれるんだからさ。

と、これは最近の心境です。
しんみり…  笑

なぜ、こんなこと書いているのか。
意味があるんです。

今年も学生アルバイトの就職活動が始まっています。
企業では、この時期に社員の退職が重なります。
秋はメンタル面で弱くなる季節ともいいます。

社会では、社会人としての岐路に差し掛かる時期です。
そういった方たちには、
是非、当時小学校6年生のイチローさんが書いた作文を読んで、
将来を考えて頂きたいです。

そうすれば、
少なからずとも自分の将来に向けての行動が変わるかもしれません。

なんてね。
ハハァァァ 笑

かたい、かたい。
そして話のオチを失ってます。

オチを失い、閉めるに湿れないので少しお店のことを。

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お越しの際は、是非お試しください。
よろしくお願いします。

それでは今回はこの辺で。

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