ゆうちゃん日記④

先日の休みに、奥さんのお義母さんのお店で夜ごはんを頂きました。
いつも、お客様としてではなく家族として寄せて頂いております。
なので、寄せて頂く前日に奥さんが食べたい物を伝え、いつも2人の好物ばかりを頂いている始末です。
やはり手作りで愛情がこもっているのでとてもおいしいです。
いつも満腹になります。腹八分目という言葉には程遠いのですが、とても幸せな事で感謝の気持ちでいっぱいです。
3年連続で祖父母が亡くなった事や結婚してから、家族に対しての考え方が変わったような気がします。
私は、今まで家族と過ごす時間はとても少ない人間でした。
18歳でどんぐりに入社し京都市内に出てからは、年に1度くらいしか帰りませんでしたし、その後は、ほとんど帰っていませんでした。親不孝者でした。
でも、結婚してから奥さんとも話し、ここまで育ててくれた両親に対しての時間を大切にしていきたいという思いがとても強くなりました。
親孝行の形は人それぞれだと思います。数多くの親孝行の形があると思います。
今は、出来るだけ元気な姿を両親に見せていきたいと思いますし、両親の元気な姿も見ていきたいと思います。一緒に過ごす時間を多くしたいと思っています。
どんぐりの社員は若くして親元を離れています。
そして、九州や四国など京都から遠い場所から出てきている者も多いです。
なので、頻繁に帰省する事が難しい中、電話や手紙などでも家族の繋がりを感じる事が出来ると思います。
そういった事を行っている者もいるとは思いますが、今、私がいろいろな経験によって感じてきた事を、社員の皆に伝えていきたいと思います。
今回は、お義母さんの手料理を頂きながら、こんな事を考えていました。
いつも、ご馳走になってばかりなので今度は、お義母さんにご馳走したいと思っております。
もちろん、私も奥さんも得意な料理『お好み焼』をご馳走したいと思っております。
それでは今回はこの辺で失礼させて頂きます。
ありがとうございます。

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