セールスマン奮闘記 31

「老化の衝撃と認識」
先日、友人に誘われてフットサルに行きました。

サッカーやフットサルは半年ぶりですが、
楽しみにしておりました。

軽めの準備体操をしていざ試合。

「マジか?」

一瞬で疲弊し、頭の中も真っ白に。

普段体を動かしていないので、筋力の衰えは理解していました。

しかし、自分が想像している以上に体が動かず、
また、パスが回ってきた際にどうしていいかわからず棒立ちの状態に。

ドリブルもイメージ通りにいかず、すぐに取られる始末。
高校の時は、一時期サッカーの京都選抜にも選ばれておりました。
小学校から続けてきたサッカーであり、今でも好きなサッカーですが、
今回フットサルをして、サッカーに対する恐怖感さえ覚えました。

結果は大敗。

合計3チームでやったのですが、その内の1チームは中学1年生のチーム。
私よりもずいぶん背が低く、
タックルをすると泣いてしまうのではないかと思うほどの幼いチーム。

そこにも歴史的大敗。周りの友人達も私同様に衝撃を受けていました。
泣いてしまったのは私たちと身体でした。

年をとって、筋力がなくなってくるのはイメージ的ですが、
現実を受け止めなければなりません。

高校の時、走っている時の「風をきる」イメージがありました。
今では歩行式のエスカレーター並みの景色の動きです。

ただただ無念。

もう一度あの時の気持ちを取り戻したい・・・・。
ワンモア青春時代。ワンモア甘酸っぱい時代。

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