営業次長 行進曲 27

『焼そばの楽しみ方(=美味しい食べ方)①』

『もうそんな季節か、、。』と最近感じます。
先月くらいからか、
大学生アルバイトからのとある吉報が入ります。

「次長、就職内定貰いました。」

なんて嬉しい報告なんでしょうか。

高校生の時から現在に至るまで
アルバイトとして頑張ってくれている子や

大学生になって他の都道府県から京都に来て、
一人暮らしをしながらアルバイトを頑張って切れている子。

たくさんの大学生アルバイトがいますが、
この報告だけは自分のことのように嬉しく思います。

教え子たちの合格を共に喜ぶ学校の先生の心境です。

○昨年までに就職されたたくさんの先輩方にアドバイスを受け、
無事就職を決めたアルバイトASKM君。

○自分の夢を叶え、教員採用試験に合格したINOKさん。

○厳しい就職活動の末、採用が決まったASIさん。

本当におめでとうございます。
残り限られた大学生活を十分に楽しんでください。
そして残り限られたどんぐり生活。
卒業旅行のためにバリバリ稼いで、2月までたっぷりシフト貢献をお願いします。

“今も就職活動を頑張っているアルバイトの子も
少しでも早く内定が決まることを祈っています。
もちろん私ができることがあれば何でも協力しますよ。”

こんにちは。土曜日のブログ担当TADOKOROです。
今週も『楽しみ方(=美味しい食べ方)』シリーズを紹介します。

今回は【焼そば】です。
【焼そば】は、日本国民の皆様になじみがある料理。

祭りの縁日やデパートのフードコートで、必ず見て口にしてしまう【焼そば】。
近年、町おこしなどにも盛んに活躍している【焼そば】。
カップ麺の焼そばも何十種類もあり、老若男女関係なく馴染みがある【焼そば】。
スーパーなどでも【焼そばセット】のようなものが安価で販売されており、
家庭でも良く作られていますよね。

誰にでも馴染みがある【焼そば】は、もちろん【どんぐり】でも取り扱いがあり、
店舗販売では、十数種類の【焼そば】を取り扱いしています。

食を楽しむにはまずルーツからという持論があるため
今回もルーツを辿りました。

そのルーツを辿ると、
もともとは中華料理の炒麺(チャオメン)を基に
日本で様々なアレンジが加えられて発展した料理とか、、。

※炒麺(チャオメン)とは、中華麺を炒めて作った料理であり、
醤油味や塩味で味付けされるなど様々。

そのバリエーションは数百にものぼると言われている。

その炒麺(チャオメン)を基に日本でソース焼そばが生まれたのは、終戦後のこと。
当時は小麦粉などもなかなか手に入らなかったため、
安く手に入ったキャベツを使って量を増やしたようです。

キャベツは水分が多いため、味が薄まる分を濃い味付け(=ソース)で
補おうと考えたのが始まりだとか、、。

その後、屋台で売ったところ、「安い値段で美味しい。」という評判が広がり、
定着し現在に至るとか、、。
当時は大人たちの夜食として一般的には浸透してきました。
大人の飲んだあとの1杯といえば『ラーメン』ですが、
『ラーメン』の単価が高かったことから、
当時は【焼そば】が日本の食卓に根付いていたようです。

そんな【焼そば】はいつしか、様々な地方に派生し、
ご当地ブームの火付け役となりましたね。

ご当地の【焼そば】と言えば、
その材料や調理法の違いが様々であり、味も地域民に愛される味となっています。

…と、突然ですが今回もアルバイトKBYS君の
言葉に忠実に従い、(詳しくは先々週のブログにて。)
この続きは次週紹介させていただきます。

それでは今週はこの辺で、、。

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