京都グッズのご紹介&プレゼント⑤

おはようございます。
9月4日の日曜日。いつもの担当/鈴木です。
昨日からの台風直撃、特に四国・中国・近畿の方、大丈夫でしたか?
今朝には日本海に抜けているようですが、降雨量は引き続きあるみたいなので、
みなさま、くれぐれもご用心をお願いします。

さてさて、今週の京都もののご紹介はこちら↓

【京佃煮の入った京都米おにぎり】【京漬物の入った京都米の焼おにぎり】でも
おなじみの『京都米』でございます。

商品説明にも記載していますが、『京都米』は京都府内で育ったお米の総称。
平成22年度の農水省統計によりますと、全国33位で、79,600tの収穫高です。
ちなみに日本全国では8,478,000tで、収穫高トップは新潟県の617,800t。
第二位の北海道のほか、東北~北関東で約50%の生産高があるそうなので、
今年の収穫はいかがなものかと、心配であります。
ともあれ、京都府内で収穫されるお米の量は、日本全体の0.9%程度。
これに対して人口はと言うと、1億2800万人の日本の人口に対して263万人と、
2%ほどですから、おのずと京都府内で『京都米』は、ほぼ消費されてしまい、
全国の皆様にお召し上がりいただく機会はあまりないようです。

弊社で使用している『京都米』は「丹波こしひかり」と「京都ひのひかり」。
本日のご紹介は、【京佃煮の入った京都米おにぎり】と実店舗でも使用。
さらに、我が家でも昨年から食している「丹波こしひかり」のご紹介です。

モニター様やご購入ユーザーの方からも、
「冷凍なのに、もっちりしてて美味しい!」と、お褒めの声をいただいておりますが、
丹波こしひかりの特徴は、
「軽い粘りとしっかりとした歯ごたえがあり、それでいてなめらかな口当たり。
そしてお米本来の香りと美味がたっぷりつまっている」のが特徴。

また丹波地区は、京都市の北西部にあって、古来中心エリアであった亀岡市と、
福知山市・綾部市などと、兵庫県の丹波篠山地方の総称なのですが、
気温の寒暖差があるエリアなので、美味しい農作物ができることで有名です。

どんぐりでは、株式会社京山さんというお米の専門メーカーから仕入れを行っていますが、
やはり安心なのが、トレサビリティがしっかりしているところ。
栽培履歴開示のシステムで、ネット上で商品コードを入力すれば
生産地・種子消毒実施率・病害虫予防実施率・農薬の散布回数などが開示されています。
もちろん全国には美味しいお米が沢山あると思うのですが、
この機会にぜひ一度、京都産「丹波こしひかり」をお試ししてみてくださいませ。

という訳で、今回はこちらの

「丹波こしひかり/22年度産ですが、もちろん精米日は新しいもの」を
3名様に「 ドーンと 5Kg 」 のプレゼント!
ご希望の方は

present@kyoto-donguri.co.jp  まで、

郵便番号・ご住所・お名前・お電話番号・ご職業・ご年齢と
当選者発表用のペンネームを、ご明記の上、ご応募くださいませ。
締切は、2011年9月8日(木)の24:00まで。
来週の鈴木担当ブログにて当選者を発表させていただきます。

さて、お楽しみの先週のご当選者の発表!

『松栄堂さんの【芳輪 京五彩シリーズ】お試しセット』
当選者は『 すのたん 』さん・『 ここあんの笑顔 』さん・『 くれよん 』さん3名様です。
今回はヤマトさんじゃなくて、郵便で近日お届け予定です。

では、また来週をお楽しみに!!

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