営業次長 行進曲⑯

『サントリー山崎蒸留所工場見学』

先週、大山崎にある『サントリー山崎蒸留所』に
工場見学&講習会に行ってきました。

サントリー山崎蒸留所

ここ山崎蒸留所では、ジャパニーズウイスキーの代名詞とも言われる
サントリー『山崎ウイスキー』が製造されています。

「ウイスキぃが・・・・・♪ うぃぃうぅぅ♪」
で有名な『角瓶(ハイボール)』のCMで
数年前からウイスキーブームが到来し、
現在も続くウイスキーブーム!

もともと販売されていた『角瓶』が、
ある女優のCM起用により、爆発的に大ヒットしました。
そのある女優とは、
「私は氷。
あなたはウイスキー。」
で有名な小雪様です。

私は氷。あなたはウイスキー。

このCMで小雪様は、
「ほんとは年下が好きだったのになぁ」と
彼役の人と一緒にハイボールを飲まれますが、
私を含む年下の男性は『ドキッ』と来たんではないでしょうか。
『えっ!俺?』
って…、余談でしたね(゜-゜)

本題に戻ります。
爆発的に売れた『角瓶』も原酒不足という時期もあり、
そんな中、同じく昔から愛されていた『トリス』も復活を遂げ、
現在も続くハイボールブームを引っ張っているサントリーウイスキー。

そのウイスキーの再火付け役となった
『角瓶』や『トリス』よりも
もっと、もぉ~っとお値打ちとされているウイスキーが、
ここ山崎蒸留所で製造されている『山崎』です。

私、ここ山崎蒸留所の工場見学に来るのは、5度目です。
蒸留所内はこんな感じです↓↓↓

内部見学
(単式蒸留釜)         (貯蔵樽)

蒸留釜いっぱい。樽いっぱいです。
樽の部屋では、いろんな歳に作られた樽がたくさんあります。
そして工場内を案内されている人の話を聞かず、
ついつい自分の製造年の樽を探している人もたくさんいます。
「なんでだろ~、なんでだろ~」
余計な情報でしたね…

工場内を詳しく説明すると、これから工場見学に行かれる方の
楽しみを奪っちゃいますので工場内のことはココまでにして、
今回、私がお誘いいただいたのは、
昨年から京都全域の飲食店で販売されている
京都限定ご当地ハイボールの誕生一周年でもあったからです。
その京都ご当地ハイボールとはこちらです↓↓↓

京都ハイボール

『おやおや?何が違う?』と思われる方も多いでしょう。
なんとこの京都ご当地ハイボールには、『山崎ウイスキー』と『ソーダ』意外に、

伊右衛門 濃いめ

これまた京都を代表する『伊右衛門 濃いめ』が入っております。
味わいは、『伊右衛門 濃いめ』を入れることで、
スッキリまろやかになり、緑茶ならではの『伊右衛門 濃いめ』の
香りがあとから口の中に広がるハイボールです。

一口飲めば、
「SHOW.HEY~.HEY~」
まさにそう叫びたいハイボールです!!

昨年からどんぐりでも『山崎京都ハイボール』を販売し始めて、
京都にお住まいの方、また観光で京都に来られた方からも
大変、御支持を頂いている商品です。

この『山崎京都ハイボール』の一歳の誕生日となれば、
「駆け付けないといかん!」
そういう想いで参加しました!!

工場見学あとの講習会にも50名以上の飲食店様、お酒屋様が
参加されており、KBS京都様の取材のもと行われました。

講習会ではウイスキーと料理の組み合わせ方の試食、試飲会もあり、
『京都ハイボールは、どんぐりの『豚トロと九条ネギ』に合うな。』
『山崎ハイボールは、ビールに代わる乾杯ドリンクとしてもお勧めできるな。』
『山崎をロックで「ちびり、ちびり」と飲みながら、牛フィレの商品を食べるのもあり』

試飲できます。

何種類もの原酒も試飲させていただき、
熟成期間の違いや樽の素材の違いで変化する
味わいの違いなども勉強でき、とても為になる講習会でした。

試飲中は
『あぁ、山崎25年なんて…プライベートで一生飲むこと出来ないだろうなぁ。』
と雑念と闘いながらも、しっかりウイスキーの知識を頭に叩き込んで、
「あっ(+o+)」っと言う間に工場見学と講習会の楽しい時間が終わりました。

ほんとはまだまだ書きたいことたくさんありますが、
今回はここまでにいたします。
本当に楽しく為になる一日でした。

最後にブログをご覧になられている貴重な皆さま。
工場見学もブームになっておりますので、
是非、お休みの日にお時間があれば『山崎蒸留所』に工場見学に行ってみて下さい。
京都の水を使い、京都で作られたジャパニーズウイスキーの製造過程の見学はお勧めです。
そして同じく京都の水で作られた『伊右衛門 濃いめ』を使った
京都でしか味わいない京都ご当地ハイボール『山崎京都ハイボール』も、是非お試し下さい。

勿論、どんぐり全店舗でもお試しいただけます。
どんぐりの商品との愛称もバッチリで、
私、心からお勧めできる飲食になると思っております。
ご来店していただくそのときを楽しみのお待ちしております。

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